3Dプリンターでフリーエネルギープロジェクトpart3

フリーエネルギは実在する

これを証明する実験を行って居ますが

その実験機2号機を作って居ました。

 

1号機は電力を作り出せる事は判明したのですが

バッテリーに充電するまでのアンペアーが足りてないと

判断し、ではアンペアーを上げれば良い

 

そこで今回は1.2mmのエナメル線を使用

いっきに倍の太さです。

倍の電気を流せると言う事でしょうかね

大雑把ですが、そんなもんだろう

その分電圧が出し難くなるのは仕方がない

 

さらなる変更点は、三角形ではなく円にした

効率が良いとの事です。

それと、前作は曲りなりにコアが存在してしまったが

今回は完全なコアレスである

鉄芯が無いと言う事

 

何故ない方が良いのか、磁力を帯びて負荷に成るんだよね

回転が上がりにくい

強引に力で回すのであれば、芯はドーナッツ状が一番効率が良い

との事です。

 

しかし、弱い力で回すのが目的の一つでもあるので

コアレスとなる訳

 

後は、ロングボルトに変更しベアリングとの隙間や歪みを

少なくするのが目的で前回より太い物を採用し

ガッチリしましたね

マグネットブラケットの間の部品もプリント品で

エアーギャップを5ミリで固定した設計

 

コイルを支えるブラケット2枚を使い

間に空間を設け空気を流す設計

 


写真にある、電気ドライバーはこちらです

素人が使うには、何ら問題がない

プロが使うなら、高級なの使いなよ

道具に金かけすぎるのも問題だけど

仕事に使う道具に金掛けないのは、問題だ

道具が適切でなければ、シッカリした仕事は出来ません

プロ意識を疑われます。

 

使用したホルソー

色々なサイズ今後使うかなと思い

この様なセットをチョイスした。

一体型で歯が肉厚の製品よりは劣りますが

素人が年に一回使うかどうかの品物なので十分と判断

 

使い心地は良いよ問題ない

大工が使う品物を使った事あるけど

大差ないよ! 専門職には如何か分からんけどね

お前何だよそれは、玩具じゃねぇかぁ

なんて言われそうですね

便利屋なら良いじゃない?





真ん中の大きな穴は手作業ですが周囲の穴は

紹介したホルソーで穴をあけました。

 

マグネットブラケットは写真撮り忘れ

分解するときに、写真撮っておきます。

 

組み上げた状態

三相交流発電機です。

秋月電商さんだと

三相用ブリッジダイオードが見つからなかったので

ヤフオクで探したら、有りましたね

オーバースペックですがまぁ良かろう

TOSHIBA 30L6P45三相用ブリッジダイオード800V30A

「三相用ブリッジダイオード」 と検索すれば出てきます。

 

三相交流を直流に変換する回路が入って居る

部品で自前で作るよりも効率よいだろうし

ヒートシンクとの相性も良好なので購入した。

 

横からの写真

コイルをマグネットで挟む形式を採用

一番効率よいのではなかろうか?

 

正面と言うのか その写真

手前の突起は回転させるためのモーターで

オンオフを繰り返す事で回転しするのだけど・・・

その仕組みを検討中

 

要はここで躓いている(笑)

それが解決できれば、ガンガン電気を作り出せます。

 

青く四角い部品はターミナルで

3Dプリンターで作りました。

追々正規のターミナルを買わないとね

ABSじゃ不安だわ(笑)

 

では次回は

フリーエネルギージェネレータは自作できるのだよ

と報告したいなぁ




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