3Dプリンターで自作フライトコントローラー

3Dプリンターで自作フライトコントローラー

ジョイステック&スロットレバー

 

ついに、マイクロソフトジョイステックを手間なす時が来たぜ!

ウィンドウズ10でも動いていたから不思議だ(笑)

 

USBディバイスとして単純に機能していたのです。

ゲームによっては、フィードバックも動いていた

winXP時代ですよ面白いですね。

 

さて、中国製の組み立て式の3Dプリンターで度かな去る試練を乗り越え

大げさ(笑)

 

数々のフィラメントを無駄に使い

数々の部品を買っては使えず、今は箱に入って居ますがね

完全には無駄にはなっていない 多分

 

結果的には、良好な手ごたえと、カスタマイズできる

コントローラーとして気に入っています。

次はユーロトラック向けに10回転する

ホイールプロポタイプのコントローラーだぁ




 

基盤はBU0836Aと言うマイコンを使用しています。

サイトからダウンロードできる

ツールを使うと、トグルスイッチにも対応でき

別売でマトリックス回路基板もラインナップされていますので

 

このての工作には最良のマイコンだと思います。

 

 

今回はこちらの商品に100均のUSBケーブルを切断して

半田付して使用しています。

BU0836A-NC 12-Bit Joystick Controller No Connectors

 

マトリックスボードは部品と工作時間の節約

見た目もグットです。

BU0836A Break out Matrix board

 

 

荒削りですが使えてます

これから徐々にダメ出しして改良をくらえ

エリート・デンジャラスをプレイじゃ

 

テストプレイの様子

 


左側面

底辺の穴が気になりますが、追々塞ぐ策を練りだします

 

右側面

稼働角度は、およそ45度

実物の動画見るとこのぐらい動いていたので

それ目安に作りました。

 

手前

親指を置く場所にはタクトスイッチが仕込まれていて

ターゲットスイッチとしています。

 

 

トリガースイッチは、ロードバイクのSTIレバー風に

左に指で押す

引くと言う操作を再現しました。

 

下部は普通にトリガースイッチ

エリートデンジャラスなら左shiftキーですからね

パネル選択モードとでも言うのかな?

あれに割り当ててます。

 

スイッチの配線の様子

 

 スマートに基盤が収まって良いでしょ

カードサイズの2/3ですかね?

 

テンションは、ナント! 輪ゴムです(笑)

切れたら交換

スプリングより自然な感じがします。

 





ストレートスライド式のレバー

穴だらけでだけど、取り合えず変更の可能性高いので

このまま

 

右側面

 

センサーはスライドボリューム100㎜を使用

150くらいのが欲しかったが企画でないので諦め

中立で抵抗がある様に細工していますので、中立を作てあるので

バックスラスターも微調整できます。

 

ランディングの際にも戦闘時にも大活躍

そのつもりで設計しましたがね

 

手前

小指を収めるようにデザイン

それでいて、小指でボタンも押せる

 

全体としてサイズは当然自分に合わせたので大きいと思う

女性や子供には若干デカイかな

まぁ作りもしないか(笑)

と言う事で考慮に入れてない

 

以上この様な感じです。

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