自作コイル巻機

お久しぶりです。

最近、別ブログの記事で手いっぱいになり

数日前に凄い反響に成ってしまったが、精神的に少し

滅入って居る

 

ヤハリね負の思念が断続的に送られてくる

 

こちらのDYIブログは、自分で作りたいなんて

思考なんだから、柔軟な人が来るのだろうけど

 

あちらは、ごった煮

疲れるね




さて、愚痴ぽくなって来たから、本題に入ろう

こちらも徐々に進めている、プランが有り

 

静かな発電機を作れないか

しかも3Dプリンターで^^

 

電気代を減らす、又は無くす

世界を3Dプリンター・フリーエネルギー発電機で満たす

静かなる陰謀です。(笑)

 

上手く行けばフリーエネルギー、残念でも風力発電機を

作ろうと7月を目途に取り組んでいます。

 

最初は手巻きで、糸巻巻きしてましたが、これはムリゲー

 

そこで、多数のコイル巻機を参考に

半自動コイル巻機を作りました。

 

コイルは例によって3Dプリント

これに、0.1ミリのエナメル線を2000回巻くのです。

違うな、巻けたと言う方が正確

計算してません。

 

ただ、過巻回数が多く

厚みが薄い方が、磁場が強くなると

ネットの計算機で結果が出た。

 

適当と言っても、回数をカウントする装置が必要だ

抵抗値が変わるからね

なにか、良い物は無いか?

 

ふと閃いた、万歩計だぁ

100均なら作りは、単純で改造しやすいだろうし

予算もそう掛けられない

なので、万歩計

パカッと開いて!いいえ、ビスを外します。

接点を調べ上げ、半田付けします

 

完成すると、こうなる

見かけは大差ない

これに、マイクロスイッチを取り付け

スイッチをオンにすると、カチカチとカウントされます。

 

いいねぇ 出来たよ^^

作りはシンプル

軸にコイルを通すタイプを採用

挟み込むタイプも有ります

 

 

懐かしの田宮模型でだして居る、ギヤー組立キット

最近は、略全て樹脂で出来ています。

以前はね、プレス品でした。

 

ギヤー比は11.6:1

回転数:870

トルク:15.8

変速式では無いので、この設定で組み立てました。

購入はAmazonさん
タミヤ テクニクラフトシリーズ No.5 6速ギヤーボックス HE 72005

コイルを軸に通し、挟み込んで、スプリングで

テンションを掛けて固定する方式

 

あとは、スイッチを入れて、手前の黒い棒を左右に

動かし巻いてゆく

一気にコイル巻は楽になった

 

3Dデーター欲しいなんて言う方いましたら

コメント下さい。

配布先を記事にしますので

 

ではまた



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