Ciclop 3dスキャナーDIYキットを組み立てる

Ciclop 3dスキャナー

DIYキットを購入した

と言う事で組み立てて行きたいと思います。

だがしかし、組立説明書等は一切なく

完成写真すらないという

海外輸入の海外製品らしい特長も在ります。

 

販売ページ内の動画を参考にしたが工作が苦手な方は

無理だろうと思った。

 

分解図を見れば、組み立ては出来そうですが

それが無いという訳

 

でも簡単でした

なので、行ってみよう




回転台から組み立てるようです。

 

5ミリのボルトナットを 3本 用意

始めてみた大きさのベアリング

このキットで値段が張りそうな部品の一つでした

 

この様にベアリングをセット

 

 

付属の固定部品をはめ込み

ワッシャーを要れでボルトナットで固定

強く締めないでOK

普通割れます。

 

ワッシャーを入れないと、下のプレートを

収めた時にボルトの頭が微妙に出っ張る

 

矢印の部分を平らに成る様にワッシャーを入れた

 

次は一番長いのと少し短い全ネジを用意

予めネットを入れまわして置く

 

本体に全ネジを固定

1.5センチ程、出る様にしてから、カバーが

収まる様に、ナットで固定する

 

次は回転台との連結

 

ワッシャー居なない感じもするが、付いているので

使います。

 

この様に表と中をナットで固定する

締め過ぎると、歪んだり割れたりする

当たり前だけど、加減知らない人いるから・・・

 

付属の3ミリのビスを4本とステップモーターを

用意しておきます。

 

裏からポッコと置いて、表面でボス止めします。

 

例によって適度に4本締めます。

先ほどから、写真に写って居るワッシャーは無視

 

残って居る、全ネジ4本とワッシャ12本

ナット12個を用意

 

本体裏側

本体から全ネジを差し込み、ナットで固定

レーザーの固定台から組み立てると

※作業が困難に成ります。

 

 

 

レーザーの固定台をナットで固定

部品に小さな穴が開いて居る方を外側に

すると良い

理由はレーザーの固定用ビスに使う穴だから

 

マイコンボードと小さい木ネジ4本を用意

 

本体に取り付けます。

こんな感じに成ったかな?

商品によって、マイコンと拡張ボード

二枚の製品もある

今回はボード入手困難な一体型でした

 

レーザーの取り付け

二個付いてますので、これを使う

ニュクニュクと差し込んみ、ビスをねじ込み

仮止め

レーザー照射方向は分りますよね?

だめか?

 

電線が無い方向を回転台に向ける

お分かり?

 

基部に穴が開いてますので、電線を通りて

マイコンに差し込む

二本端子のコネクターですから、間違いない様に

 

お次は、4本線のある電線を用意して

ステップモーターにコネクターを差し込む

スパイラルコードカバーが付属してますので

巻き巻きします。

 

ステップモーターとレーザーの電線を

マイコンに差し込んだ所

 

USBカメラの固定台を外すのですが

ニッパーで切断した方が手っ取り早いです。

 

 

ご覧の用に配線を施し、裏ブタを取り付けます。

 

ネジはこれ10ミリ位ですかね

 

ステップモーターと雲台を連結する部品にビスを

適度にねじ込み

 

差し込んみ、ビスを軽く回し固定し終わり

謎の作り、ビスとビス穴が有ったので、ナットを

裏から入れ固定してみたが・・・?

 

本来は後2ミリほど長いビスを使い

ベアリングを固定する物と思われる。

なので、今回は、ボンドでベアリングを固定(笑)

 

回転雲台を載せてると完成

 

キャブレーションに使う、パネルを作る

3ミリのビスとナットにプレートと台を用意

 

この様にナットをセットして、六角ナットで固定する

 

全体はこの様な感じでOKかな

 

後で気が付いたが、コピー用紙がクション材に

張り付いていた、コピー用紙が

キャブレーションシートだった(笑)

最初に糊で貼り付する事をお勧めする。

 

これが完成した写真

造形作品を3D化出来る訳だね^^

 

と言っても、今回作成した、操縦桿セット

しかないが・・・・

 

これを機に造形作家に目覚めるのだぁ(笑)



最後に

Ciclop 3dスキャナーDIYキット組み立てた、感想

3Dプリンターより格段に楽で簡単

シンプルなので組立し易いです。

 

お値段は1万2千円から2万5千と販売者によって

バラバラで2万代の方は、説明書と制御ソフトが

付属している可能性が高いです。

 

無論、ファームウェアと制御ソフト並びに

組み立て方や部品等は本家のサイトからダウンロー

可能なので、心配は要らない。

 

マイコンはArduinoがベースなので、拡張ボードとレーザー

USBカメラ、さえあれば、キッド無くても作れそうです。

まぁ二台も三台も要らないがね(笑)

 

あぁそうそう

設置スペースは、A4のマルチプリンター程度ですかね

重さは、2キロ前後じゃないかな

 

 

購入先は、AmazonやヤフオクにAliexpress

こちらで購入

日本への発送に成れているようで

比較的すぐに、届きましたよ

 

次回は、Ciclop 3dスキャナーDIYキットの

キャブレーションとスキャンについて

記事を書きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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