フリーエネルギー永久機関モーターに着手

ジョイステックの原型は出来たのですが

3Dスキャナーが、まだ届かなくてね

中国からの仕入れなので、まぁ仕方がない

 

ゆるりと、待ちます。

 

前回の石膏粘土で製作した物をスキャンする予定

そんな状態で、前々から、チャレンジしたかった

 

フリーエネルギー、永久機関です

一回転させるだけで、回り続け

100%以上のエネルギーを得られる

 




禁句ワード、踏みすぎ(笑)

 

古典物理学では、あり得ない事に成って居ますので

アメリカでは、永久機関を発表すると

不明な死を迎えます。

 

と言っても

個人で遊ぶには問題なかろう

実際3Dデーター出回っているしね

 

そこで、データーを落としたら

スケールが部品により

バラバラで、使えませんした

 

でね、レプリカを作りましたよ

 

先ずは、0.06ミリを使うらしいが0.1ミリを選択

細い線は、低い回転数で電圧を得られ

電流は余流れない

 

太い線は低い回転では電圧を得られず

高い電流を流せる

と言う事やしいです(笑)

 

発電機の方式はエアギャップ発電機という種類でして

ダイナモ発電機より、抵抗は略なく

空気抵抗だけがネックで発電できる!

 

コイルで発電された、電気をコンデンサーに電荷させ

それをコイルに流す、という仕組みのモーター

3Dデーターに図も説明も無いので

試行錯誤して居る所

 

作るに当たって12個のコイルを作るのだけど

 

Harmonet エナメル線(2種ポリウレタン銅線) 0.1mm 100g 【2UEW0.1MM100G】

この通称エメラル線をアマゾンで購入

右の小さい部品が ボビン これに巻き巻きします

注意点は、切れやすい、なんせ髪の毛程の細さなので

丁重に扱います。

 

実感として、これ以上細いのはご免だね

 

ペンギンも鳥目なので辛いのです(笑)

 

 

あぁ そうそう

コイルを巻くのは、手作業ではほぼ不可能なので

電動ドリルを使います

 

充電式は、狭い所や電源を取れない時に使うもので

一般向けでは無いです。

買わない様にね!

 

シンコー製作所 電気ドライバードリル ACD-280

 

こちらのドリル、比較的音が静かなので集合住宅でも使えます。

値段も手ごろで、無段階制御で使い勝手良いです。

 

デザインには、勿論ペンギンを採用

こちらは、ローターです

100均の永久磁石、一円玉より小さいかな

 

中は、このような感じ

 

 

コイルを取り付け終わった様子

細かい作業で、疲れます。

 

 

ローターを取り付け

コンデンサーを半田付け

 

結果は、一応回るよ

 

コイルの巻き数が足りなかったようで

必要十分な電磁力を発生していないと思えた

 

コンデンサーを付けないと、少し回った所で

回転は止まるが、コンデンサーを付けると

暫くの間、弱弱しく回る

 

しかも、回転しづけたり、途中で止まったりと

良く分からん、不思議なモーターです。

 

仕組みが分かれば、エコロジーな自家発電システムが

構築できそうです。

 

脱東電宣言しちゃうぞ(笑)




絵の方は、全くもって、悲惨な物で

部屋の模様替え後、散らかった、ままで

イメージは降りて来て居るのだよ!

 

宇宙がテーマでね^^

 

でもね、本を買っては、喰らいつき、古典科学では完全否定される

先端科学

何かのタイトルに成りそうな^^

「科学はオカルトとSFに追い付いた」 どう?

次世代の科学に夢中、知識に飢えているしだいです。

 

未来に、このタイトルの本が出るかもよ!?

出たら読もう(笑)

 

PCゲームしてぇ

 

画業に戻らねば・・・

 

ではでは

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