ワンショット回路を使いトグルスイッチで一瞬信号を送る方法

トグルスイッチで一瞬だけボタンを押したという

信号を送る、方法に

タイマーIC 555を使うのが支流

 

ですよね

これだと、回路が大げさと言う程ではないけど

面倒です

 

もっとシンプルで、効果的な方法は、ないかと

探して居ましたら、半年ほど前に見つけまして

 

それを、実行したいなと、思いつつ

実行するのに、時間がかかりました

 

記事を書くにも、同様(笑)

実験の結果として、2回路を使う方が確実だと

言う結論です

 

 

 

使用する、トグルスイッチは、2回路のON-ON

タイプの、トグルスイッチを使用する

 

これまた、秋月電子通商さんの部品が安い

ホビーユーザーには、嬉しい価格です。

 

これに、機械式リレースイッチと電解コンデンサーを

使い希望を叶える

 

リレー:946H-1C-5D

 

電解コンデンサー:500μF から 1000μF

 

220μFだと 一瞬すぎる気がする

1000μFあると、確実に押されてる信号が出る

これで決定だね

 

あぁ抵抗器で電流を制御する

これ、ななんだか 上手く行きませんでした



 

写真で紹介する回路で動きましたので

ご紹介します。

 

 

リレーには、フォトリレーを使う方法もあります

より小さく、壊れ難い

 

 

大まかに、仕組みを

先ず片側だけ、で説明をした方が理解しやすい

 

トグルスイッチOFF側に位置する時に

(下に倒した状態)

+5v から、コンデンサーに電気が流れ

1000μFという微量充電されます。

 

トグルスイッチをON(上げる)とコンデンサーへの通電は

終わり、コンデンサー内の電気は

リレー内部のコイルへ、放電されます

 

この時、電気が流れている時間の間だけ

コイルが磁界を作り出し、スイッチが入り

通電される

 

リレーのスイッチとマイコンへの信号を伝える

電線に繋げてやるとOUTとIN だね

トグルスイッチをON 瞬間通電 と成る訳

 

これに、トグルスイッチ端子の一方に反転させた

回路を組み込むと、一瞬だけON-ONと動く訳

 

二個のリレー回路の端子はマイコンの信号線に

信号OUTとINに繋ぐ

 

こでは、プラス、マイナスは無関係

アウトプット、インプットの関係です。

 




 

そう、リレー により二つの異なる

回路を仲介している訳なので

電解コンデンサーの高い電圧には影響されない

極端な話、交流200Vをマイコンで制御する事すら可能

 

今回リレーは、USBから電力を取る都合

5vを使いましたが、別に12v用でも構わない

 

 

 

 

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