操縦桿(ジョイステック)創作経過報告 トリガー モジュール

ジョイステックを設計しているのですが

おぼろげに全貌が見えてきました。

 

重要なのが、モジュールが二カ所あるんだ

操縦桿をウネウネ動かし、それの角度を決め

感知する仕組み

 

勿論適度にセンターリング強度は必要

シンプルで修理や調整が容易な仕組みです。

 

そして、トリガーです

これはモジュール化した

 

動作としては

軽くトリガーを引くと、照準システムが起動する

さらに押し込むと、兵器システムが可動

発射ですね。

 

その仕組みを組み込んだモジュールです。

 

トグルタイプの入力に対応させました。

 




 

オルタネイトスイッチですね

押すと ON

放しても ON

もう一度押すと OFF

 

EliteDangerousは、略これなので

現実での入力は

モーメンタリースイッチに限られてしまう

所謂、押しボタン

 

キーボードやゲームコントローラーに

対応させた仕組みでしょうね

 

それから考えると

間違いなく

スペース コンバット シューティング

スペース フライト シミュレーターではない

 

TVゲームに対応させると

シミュレーターではなくなる

まぁ何にしても、銀河の冒険は面白い

 

最近は

アーティファクトやエイリアンの巨大船が目撃され

その影響で、ステーションのサービスが

一部閉鎖されているとか

 

影響の出ている

宇宙域に居ないので、目撃してませんがね

と言うより、遊んでないわ(笑)

 




さて、話が反れた所で戻します。

先ほどの話は、押しボタンした、続き

 

押している間だけ、ON

放すと OFF

 

作動させた機能を切るには、もう一度では

同じボタンを押す

 

なので、トリガーを少し引く、 HMD ON

もう一度、少し引くと OFF

押し切ると、発射

と言う仕組み

 

でできたのが、この試作品の写真です

ABS液体パテを塗って、この後サンドイッチ

 

 

後ろから見た写真

 

 

出来上がり

 

このモジュール、壊れたら交換

マイクロスイッチは、一応日本製です

タムロン サムイロン  オムレツ オムロン

 

まぁ あまり信用できませんがね

PCのマウス だって、マイクロスイッチ壊れると

オムロンだったりするし(笑)

 

あれ?

って感じですね

 

ではまた。

 

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