スロットルコントローラを3Dプリンターで自作

何となく、一年? 半年でしょうか

かかり出来てきましたよぉ

スロットルコントローラ

 

マイクロソフトのジョイステックではボタンが足らん

サイテックのX52では役不足で、一年もすると

どれも壊れるのですよ

 

ならば、自分で作ってしまえぇ

3Dプリンターは、有るのだから

 

と言う理由で、スロットルの3Dデーターを探すが

公開されているのでは、グニャグニャで

ダイレクトにボリュームを取り付けた

シンプルな、物ばかりでした。

 

正直これでは・・・

それから、プリンターの不調と闘いながら

試行錯誤を繰り返し、散々フィラメントを無駄にし

其れなりに使える、スロットルコントローラの完成への

めどが立った




其れがこれです。

見た目は悪いですがね(笑)

最初は、大型の旅客機をイメージしていた為

それが残ってます。

 

勿論、旅客機のスロットルコントローラを作ることも可能で

増設自由ですから

 

その場合、グリップ部分は取り外し可能です。

 

ロットサイズは

W:10mm D:15mm H:20の穴にしてあるので

お好きなデザインで作られてもよい

と言うか、してくれ(笑)

 

写真のグリップは戦闘機のアレをイメージ

XプレーンやMFSなどもプレイするのですが

メインはEliteDangerousなのでね

 

 

なので、色々使える、F15風グリップで良かろう

手を離さずに、操作できる事が増えるので

結果的に、これで良いのだ!

 

 

手前のスイッチパネルは、EliteDangerousの役割

別でパネルを小分けしてある

結構便利で、ロールプレイ(成り切り)できます。

エリートを目指す、宇宙船の船長ね(笑)

 

 




 

彼方此方にペタペタ張ってる

白い物は、メモプリンター KL-E20にて作成

態々購入したのですがね

 

前々から、あれば便利だよなぁ
とは思いつつ、購入に、至って居なかった

今回思い切って、買いました。

 

安くてPCでプリント出来る物を探しまして

条件に合うのが、これでした。

 

CASIO PCラベル&メモプリンター KL-E20

 

お値段は、送料込みで5000円以内

ドライバーは、カシオのページから

ダウンロードする事に成る

 

CDが付属してますが、販売時期が少々古いのでね

WindowsXPやWindowsVistaの時代です。

 

傑作XPですよ

Windows最高傑作でしょうね(笑)

 

それは、ともかく

ラベルプリンターのお陰で、スイッチに機能の名前を

張る事が出来まして、一目で何のボタンだと

分かる訳です。

 

序に、スロットルも50%と75%位置に印を

付けたりと、星間移動が楽になった

え?

 

EliteDangerousで、スロットルを75%にすると

航空機で言う、オートパイロットの一つで

速度を自動で調整してくれる

隠れ機能FSCがあるので、それを有効化できる訳

 

ともかくだ、ラベルプリンターはKL-E20

活躍してます。

 

転写テープ有るのかな?

あるなら、プラモデル作る方にも良いかもね

 

使用できるテープの種類139種類 うひょ(笑)

使用可能はテープ幅9mmから18mm

専用ソフトでタイプして

印刷すると、アッカンベ してくれます。

 

テープの前後を1センチから2センチ程、余白として

無駄に成りますので、プリントしたい文字は

出来るだけ、一気にタイプして置いた方がお得

 

多少問題は在るけど、これは使えます。

 

 

あぁ スロットルの3Dデーターは

こちらの記事を、ご覧ください。

ThrottleQuadrant・Module(スロットルクワドラント)STL 3Dデーター

 

では、また

 

 

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