ThrottleQuadrant・Module(スロットルクワドラント)STL 3Dデーター

フライトシミュレーター用コントローラーのSTL 3Dデーター

flight simulator DYI controller · Throttle

 

多種のコントローラーを取り扱っている

Saitek(サイテック)さんのスロットルクワドラントも良いが

自分で作ってみたいと言う、願いを叶えました^^

 

このページに辿り着いた、あなたも

プリントには、其れなりに時間は掛かりますが

3DプリンターでDYIコクピット作れます。




スロットルクワドラントの組み立て説明

 

throttle%e3%83%bbquadrant%e3%83%bbmodule

ザット、この様な分解図となります

 

試作品の写真なので、多少部品が見苦しく

多少のデザイン変更が加えられています。

ご了承ください。

 

img_6805

スロットルの内部部品

一部表面から見える物なので

黒いフィラメントで、プリントされると良いでしょう。

 

本体にクランプとギヤを3x15から20mmのビス止めして完成

木ネジでも、構いません

最初ビスを通す時、樹脂ですが、タップ切した方がスムーズに行きます。

 

 

 

img_6806

10kΩ ボリューム ポテンションメーター等とも呼ばれてます

表記はVR 可変抵抗器

 

オーディオ用とか精密などでなく、標準品の安価な物でOKですよ!

 

img_6809

写真の方向に取り付け

開けている方に、ピニオンギアが来るように組み立てます。

 

スロッルレバーモジュール裏

こちらの部品、ブラケットと呼んでます。

樹脂の節約とサポート材を極力排除する為に

2ピース構造にしてあり、ABS接着剤で固定

 

その後、フエルトを裏面に貼り付け、開口部に沿って

デザインナイフにて、切り取ってください。

 

これ行うと、適度な抵抗が得られ、又 無い場合

軽くスムーズに動く事でしょう

 

 

スロッルレバーモジュール部品

大体3つの部品に成るはず

 

半円形のドラムみたいな、部品を中に入れ

写真には無いが、樹脂パイプを穴に通してください。

そして、先ほどボリュームとピニオンを組み立てた部品を

ギヤに嚙合わせる

 

この際に、ボリューム何方か一杯に回し

ドラムも何方かに、倒した形で、ピニオンとギヤの位置を合わせ

組み立てます。

 

実際には、配線を施し、マイコンとPCを繋いだ状態で

微調整すると宜しい、スロットを起こした時の空白を無くせます。

 

 

 

img_695

完成すると、この様に成る

19mm程の樹脂パイプとブラケットを接着剤にて固定すると

抵抗を増やせます。

 

お好みで、施工して下しい。

 

 






STL 3Dデーター 置き場

 

throttle%e3%83%bbquadrant%e3%83%bbmodule

スロットレバーとグリップ類も入れて有りますので

お好みでプリントして下さい。

プリントサービスも行って居るようなので、ここが良いかなと

データー置いてます。

 

https://www.treatstock.com/my/model/edit/5831

 

スラスターレバー

完成後、組み合わせると、この様に成ります。

 

トリムは、後日UPします。

It's only fair to share...Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.


*