3Dプリントした造形物の補修方法 自作ABS樹脂接着剤 活用法

プリントしていると、最初は順調だけども、途中から

そっくり返り

フィラメントと時間に電気代が無駄に成ってしまう

何てこと無いですか?

 

「えぇ

台からの反りかえりは、カプトンテープに

ABS樹脂をアセトンで溶解させ

薄めた液体を塗布すると、これ如何やって、剥がし取るんだよ

と言うくらい、良く着きますので、お試し下さい。」

 

在りますよね

直りそうな物を補修をして居るのですが

その様子を記事にしました。




では、お手製のABS樹脂接着剤を用意して置き

スラストレバーのプリント部品の補修を試ます。

 

プリント部品修復
これは残念

この様に裂けて、しまっている状態を直します。

 

img_6912

さらに、分かりにくいですが、赤いラインが、大まかな目標ラインです。

プリント中に、反り上がってしまい

開口部が広くなってしまっているので、重点的に直します。

 

img_6913

補修目標にアセトンで液化させた、ABS樹脂を盛り付け

ターボライターで炙ります。

 

この時に、ロウソクや通常のライターでは、煤が付くし

焼けつき易いので、ターボライターがお勧め

 

img_6914

炙り、気化したアセトンが燃え、盛った樹脂、内部のアセトンも

燃焼しだします。

 

この時に、オレンジ色の炎に変わる前に吹き消して下さい。

有余は数秒です。

 

成功すると、ブクブクと膨れ上がるので

発砲した、樹脂が柔らかい内に押しつぶします。

 

希望の高さを超えるまで、作業を繰り返し

少し、落ち着かせたら、削り出し

 

減ってい居る、場所があれば、さらに繰り返す。




img_6917

樹脂の盛り付け、着火、消化、押しつけ、研磨を繰り返す

 

img_6922

この様に、同じABS樹脂で、パテ補修の完成

 

img_6928

全体に溶解樹脂を塗布して、今回の手順で短縮させ

ヤスリ掛けすると完成する。

 

最終的に、塗装すれば、白く、脱色した部分は、見えなくなる算段だ

 

以上

アセトンの気化が待てない方に、お勧めです。

ただし、この程度の火が扱えず

ニコニコ生中継火事に成っても、当方は責任とれません。

 

自己責任で進めてほしい

 

キッチンで作業するのが望ましい

消化が簡単だから(^^)

 

 

 

 

 

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