HOTAS:スラストレバー(戦闘機)3Dプリントで自作(03)

久方ぶりに、HOTAS:スラストレバーの記事更新できます。

何回目か履歴で調べるほどにの過去に成って来てしまった(笑)

 

本日は、三回目です

 

大まかに言って、戦闘機用のベースデザインではない

F16なんて、垂直部からスラスターハンドルが在りますからね

と言っても、そのデザインを可能にしているのは

シングルエンジンだからと言える。

 

少し、戻して、元は民間航空機に使えるように

設計しているので、其れに使うなら、配線は難しくはない

追々プリントします。

 

ボーイングで使われている

逆噴射レバーを付けた、スラストレバーですね

エアバスでも同じだと思う

 

地上にタイヤが付いてから、逆噴射する事で

ブレーキを補助する、装置ですね。

これ使わないと、オーバーランしてしまう

 

そうそう、脱線してます。

ポテチ食いながら、ブログ書き込み

ボリボリ、ムシャムシャ

ゴクゴク ぷっはぁ

 

堅あげポテト 美味いですよねぇ(笑)

 

もはや断線・・・

 




 

img_6753

えぇ

アレから、組み立てて分かった事が!

グニャグニャ だったのです。

 

そこで、基本の1/4回転のスロッルレバーを維持しつつ

大幅な設計変更を加えていました。

HOTAS:スラストレバー

それがこれ

 

配線が大変で当初の設計では配線を通せなかったので

一部新規で穴をあけ、何とか通した所

 

img_6876

こんな感じに、ヒシチューブをスイッチ端子を覆い

半田して行く、地味な作業を終えて

配線を通します。

 

img_6877

ここまでは、さほど苦労は、感じないはず。

 

img_6881

今回の設計変更した部品

内部の構造と外部が一体化し、ポテンションメーター部と

分離させた新プラン

 

img_6883

ペットボトルより、大きめの円形、部品の為、肉抜で工夫しました。

樹脂の節約です。




img_6884

配線は、小さな穴を通す作業で苦労させられました

六角レンチと通したい配線を、この様にし通すと

格段に作業しやすくなります。

 

 

img_6888

すべてを、通し溝にハメ込み、グールガンにて、本体より

出てこない様に、固定します。

 

 

img_6889

今回二つ目の新たな部品、中間に挟み込むプレートです

可能な限り強度を保ち、肉抜き

青、黄色、赤にグリット そう

ピエト・モンドリアン氏の作品の様な感じに成っていた

 

キュビズムの巨匠の一人ですね。

もっとも有名なのは、ピカソです。

 

美しい配色と配分で構成されている絵画でよ

 

 

以上 中間報告でした。

 

 

 

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