HOTAS:スラストレバー(戦闘機)3Dプリントで自作(02)

今回は、HOTAS:スラストレバーグリップ左側

 

予定では、小さいスイッチ3個で済ませる積りでしたが

ひらめきが発生し、エンコーダーとトグルスイッチに

一部変更を加え

 

穴を広げたり、追加したりと加工を加えました。

素材はABSなので、各自で同様の事が可能となりますので

カスタム自由ですわ

 

STLファイルのデーター公開は追々

これで良いじゃないかぁ と言う時に出します。

 

では、積み立てに入る




img_6727

この写真の時は、トグルスイッチは頭に、追加されてなかった

プリンターに急がせて、プリントしたロットが粗い(笑)

 

しかし90%でプリント、ABSでなければ丈夫

 

穴の少し大きい方がエンコーダーの為に広げた穴

 

 

img_6728

各種スイッチに配線を施しグリップに収めた状態

右から比べると配線は半分以下

 

 

img_6729

HOTAS:スラストレバーグリップ 左側です。

トグルスイッチはOn/Off/Onにしてあり

エンコーダーを仕込んだ

クリック感があるタイプを選択

 

何に使えるかは未定ですが

普通はエレベータートリムに使えるかな

 

カチッと少し回すと、一瞬ボタンとして反応する

二個のボタンが付いている、イメージですかね

 

前の部分には、押しボタンを一個追加し、二個としました。

遣らかしたかぁ! と思いきや ギリギリ収まり一安心

 

配信するSTLデータは適度にズラシて置きます

現物を使い組み立てないと、アラが見えないものです(笑)

 

 

img_6733

 

 

左右を並べてみたね

どことなくカッケェェじゃねぇ?




実物は、下方に大きくえぐれている、部分にレバーが付くのですが

用途が不明でして

 

おそらく、レバーを動かす時の解除レバーでは無いかと

それか、逆噴射レバー 気が向いたら、設計する

外部からネジ止めになるかね

 

逆噴射レバーは、手前にレバーを引いた時に使う事になるから

何らかの形でスイッチを仕込んでも、使い勝手は、そう悪くないと思う

 

旅客機も、似た場所に、逆噴射レバーが配置されてますからね

 

ジェット推進航空機なら、必要でしょ

 

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