HOTAS:スラストレバー(戦闘機)3Dプリントで自作(01)

中々手頃価格でいいのが無いですよね

6万出せば在るのですが・・・

 

そうだHOTAS:スラストレバーを3Dプリントで作ってしまぇ

とまぁ作り出して、数か月(笑)

 

やっとこさ 形になってきた訳で、公開と言う運びです。

HOTASと言うのが聞きなれないですが、従来の戦闘機は

二人乗りで一人が操縦に専念し

もう一人がレーダーなどの索敵を担当する

 

この形が暫く続き、二人分の仕事を1人に、させられないかと

開発されたのが、HOTASだそうです。




様は、旅客機と違い ゆったりフライトとは行かず

両手を手放す訳には行かない戦闘機

その操縦とレーダーの操作を一人が行えるようにする

操縦システム

 

スラストレバーにジョイステックにはボタンが沢山あり

各種機能に割り当てられ

パイロットは、極力手を離さずに各種制御が可能と言う事

 

でね、大まかにF-15 イーグルの操縦システムを参考に

HOTAS右スラストレバー

少しゲーム用にアレンジし、アナログコントローラーを取り付けました。

EliteDangerousの離着陸時のスラスター操作に良いだろうという

 

では一連の流れを記録しておきます。

アナログコントローラーは写真撮り忘れ

モジュールが売ってますので、それを取り付け

後になります。

代わりに

スラストレバー内のジョイスティック

 

Parallax社の2軸(X-Y)ジョイスティック

2軸ジョイスティック・モジュール

Parallax社の2軸(X-Y)ジョイスティック

秋月電子通商さんで買えます。

 

ステックの抵抗はXBOXの、それと同じ

プレステシリーズはフニャフニャですからね

 

固定は、裏から2×12mmを使用14mmでもOK

10mmは短すぎます。

 




4方向+1プッシュスイッチ

XSL-013-5.0HSM と言う

4方向+1プッシュスイッチ すごい小型です。

こちらはマルツオンラインさんで買えます。

 

サイドに3ミリの穴をあけてあります。

 

img_6707

裏から配線を施し、半田付け

 

4方向プッシュスイッチ

表面ではんだ付け

 

img_6711

四角い穴をあけて納めます

 

img_6712

ビスで止められるとか、思いましたが、面倒なので

自家製 液体パテで固定する事に決定

 

img_6713

電線も切れやすいので」、一緒に固定

 

img_6721

一通り配線を施し、スイッチ類を固定した状態

上から、2軸ジョイスティック、押しボタン、トグルスイッチ(on/off/on)二種類

4方向+1プッシュスイッチが狭い空間に収まってます。

 

img_6722

配線がレバーの間に入るか可成り不安になってきた(笑)

 

img_6724

一応、入りそうな手ごたえは、感じたけど

レバーの空洞を広くする必要があるようです。

 

 

HOTAS右スラストレバー

右側の一応の完成

4方向+1プッシュスイッチ ボッチが小さくて困ったものだ

何とか樹脂パイプを加工してそれらしく収めてみた。

 

本物はここに、二個この手のを収めるようですがね

2軸ジョイスティック・モジュール、これは外したくなかった

 

理由は、縦に配置するより

横のが絶秒で、微調整と位置保持がしやすかったと言う理由

それと、上下左右のスラスター制御や視線移動に使うからです。

 

 

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