ヒートベッドの保温 RepRap 3Dプリンター

pulsar型 RepRap3Dプリンターに限った話ではないすが

ヒートベッドの加熱に時間がかかって

困っている人も居ると思われます。

 

原因はヒーターの下に保温がされてなく

加熱効率が悪いと言う事です。

 

耐熱性と保温効果が高い コルク を置いても

隙間があるので、効果は半減

しかし、同様の効果が期待される

ガラス繊維、所謂ガラスウール

グラスウール

これだと、基本、綿のような素材で柔軟性がある

即ち 潰せる

 

Y軸スライドする台とヒーターの間は水平調整の為

上下するように設計されいる

その空間にガラスウールを置ければ、保温性が上がるという目算




そこで建築業に関わりに無い自分らには、入手が面倒

ホームセンターで手に入れば良いのですが

でも、一巻き 数メーターでしょ

 

そこまでイリマセン

でね、探しましたよ!

 

オートバイ用品でマフラーに巻き付けて、燃費がレスポンスが・・・ と

効果不明の宣伝文が躍る、商品をチョイス

 

本当の効果なんて如何でもいいから、適当に其れらしい

効果を書けば、良い と言う、資本主義社会

 

いつまで続くか、終わりが見えてきてますがね

戦争と言う終末に向けて

 

そんな、ゴミの様な資本主義亡者の話は置いておいて

 

これや

デイトナと言う メーカの商品

ポッシュと言う メーカーの商品

 

まぁ、どれも2000円台で購入でき、幅・長さも適度

厚みもボワボワのゴワゴワ でないから

扱いやすいく、余っても、対して邪魔にならない

 

厚みが不足気味ですが、二重にすれば問題ない

今回は、デルタ型プリンターの、お下がり流用した為

一枚ですが、効果は有りました。

 

70度後半だった温度が90度台まで上昇し

加熱時間も短縮されている

30分前後が20分もかかってないと思う

実測してないから、大雑把ですみません。

 

効果はあります。



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