自作3Dプリンター:prusa i3 可動部品組み立て後編

今回でprusa i3 全体像が見えてくる事になりますので

ワクワクしながら組み立てて行こう!

ワクワク ウキウキ しない人は、向かない

 

多分メカに弱いでしょう?

 

prusa i3 フレーム固定部品

縦のフレームを固定する、三角形のプレート

まだビスは閉めないで

真ん中より後ろ気味に仮置きして置こう

 

 

prusa i3 Z軸 モーターブラケット

これは、モーターブラケットと縦フレームを固定する

コーナーブラケットを仮止め

 

 

prusa i3 Z軸 モーターブラケット 固定

御覧の状態で、定規か巻尺 スケールを用意する

 

 

 

 

prusa i3 モーターブラケット固定

プリントされた、物が横に歪む原因になる場所なので

正確に作業します。

実際50mm角で一片の寸法が0.1ミリ単位で変化するので

0.1mm単位で測れる定規を使いましょう。

 

 

prusa i3 縦フレーム

ここで登場

予め組み立ててあった、縦フレームを組み込みます。

説明書では、この段階で組み立てます。

 

個人的には、フレームの全体像をつかむ為に

組んで置いた方が良いという、経験則

 

prusa i3 ビスの変更

ここで、使うビスが若干長かったので短いのに変更した

モーターブラケットとフレームを固定するビスです。

prusa i3 縦フレーム 固定

 

先ほどの縦フレームを上手い事、差し込み

ビスを占めて行きます。

 

ここでも念のため、定規で165mmを確認

しておくと良い




さぁ 3Dぷりんたぁあ

と言う感じのユニットを込み込む時が来ましたよぉ

 

prusa i3 カップリングカプラー 取り付け

カップリングカプラー又はシャフトカップリングまたの名は

フレキシブルカップリングカプラー と言う部品を

説明書に従い約5mm差し込んで、イモネジで固定

名前多すぎ(笑)

 

中国製ビス全般に言える事ですが、材質に難有りなので

締め過ぎは厳禁

 

ISOと刻印去れている、ビスなら信頼性あるけど

無印ビスは、適度に締めて、それ以上は

閉め詰めない

これ 暗黙のルールです(笑)

 

 

prusa i3 カップリング

Z軸、X軸を、まとめて居る、ユニットをカップリングカプラーに差し込み

イモネジで固定

イモネジは予め、ねじ込まれてますので、ご安心を


Z minリミットスイッチを取り付けます。

別のプリンターでは、デルタプリンターの影響でMaxにしていましたが

Z min 即ち 0.00 mmが無難です。

 

もし、Maxにすると

高さが合わないよぉ と言う時に

ステップ数を弄ると、必ずベットをドッツクか、明様に足りない

状態に陥り、再調整を強制されます。

 

リミットをminにセットして置くと、変更しても、ベットとの隙間に影響を

及ぼさないと言うメリットがある

 

因みに、max 200mmに、セットしてある場合

それ以上は、進みません。

 

1mmに対してのステップ数が合っていれば

移動量は、キッカリ200ミリです。

 

さて 組み立て

img_6653

似たプレートが何枚か在るので、説明書の写真を手物との部品と

良よぉく見比べて、確認してください。

 

img_6656

一段落した、Z軸用リミットスイッチ

 

img_6659

取り付けると、この様になる

写真は方無視すぎですが、少し傾けるのが、ベターの様子

維持つていれば、理解できる。

 


 

 

さて、お次は、シャフトを差し込んで仕上げに向かうよ

img_6661

 

ベルトの通し方は、こんな感じ

四角い穴に通して、ドライブギアーに通すと、やり易い

 

img_6663

仮止めだった、ベルトは、この段階で軽く張ったら

ベルトテンションの調整バネをラジオペンチで頑張って

填め込んで下さい としか言いようがない

幾度か失敗しながら、何とかコツをつかんで、もらうしか無い

 

二番目に難しかったな(笑)

 

img_6670

リミットスイッチの電線はクルクル丸めて置いた

ここ上昇・下降を繰り返す場所なので、柔軟性が必要

0mmから200mmだから

 






img_6660

エクストルーダーを組み立てたら

エクストルーダー版のドライブギアーですね

これの位置は、曖昧なので、フィラメントの切れ端を利用して

ピッタリに合わせ、イモネジを締める

 

img_6664

同じキットでも、毎回違うであろう、けども

今回は、ヒートベットとアルミ板が一体に成っているヒーターです。

 

説明書だとPCB版ヒーターに、硝子板のセットが提供されている

けども、違いました。

 

img_6665

表面 です。 間違えないように!

 

 

img_6666

後は説明書と同じなので問題ないでしょう

 

img_6667

マイコンボードを取り付けた所です。

完成後、幾日か経過してヤハリ うるさいなぁ と感じ始め

ステッピングドライバーを交換しましたよ

 

その様子は、追々記事にします。

 

これで、一通り、組み立ては終わりですね。

お疲れさまでした。

 

マイコンのファームウエアーは予め書き込み去れて居るので

改めて書き込む事も、少ないかと思う

 

後は、配線を其れなりに見栄え良く纏めると良い

フレームの溝に配線が収まるので上手く利用すると良いでしょう^^

 

配線の差し込む位置は説明書の写真を観て作業を進めてください。

MKS Gen V1.4 3D printer control board

これは家の 現在のprusa i3 プリ子ちゃん のボード周りの配線です。

ヒートシンクは追加しています。

 

これに、ファンを取り付ければ、万全です。

MKS Gen  と言うボードで、現行品は1.4で白いコネクターピンが

追加されているのが特徴

 

それから、MKS Gen これ様のFANブラケット

考案中です。

 

40mmFAN一個では足りないのでね

 

 

ではでは、次回は調整に付いて記事に出来たら

良いかな

 

 

 

 

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