自作3Dプリンター:prusa i3 可動部品組み立て編

前回少し、可動部品を組み立てましたが

今回は3Dプリンターらしい、姿にして行きます。

 

prusa i3 Z軸部品

Z軸の可動部分を組み立てます。

リニアベアリング リニアブッシュ とも呼ばれてる

部品とリードスクリューと言う、ネジの様な部品

これらを取り付けます。

スクリューナットと呼ばれる、真鍮部品はビス二本で十分だと思う

 

ヤスリを掛けし、強く押し込まないと入らない為

無理して4本は不要と判断

 

めんどくさい抱けだろう? ギックックリ(笑)

 

prusa i3 Z軸部品 X軸滑車

X軸の滑車も3mmワッシャを三枚使用しグラツキを抑えた

 

 

prusa i3 Z軸部品 X軸モーター

モーターとリニアベアーリングを差し込みした状態

ここはこれで、一段落




X軸の可動部品を組み立て キャリッジで良いかと

ここに、ホットエンドと呼ばれる部品が取り付けられ

溶解積層式 3Dプリンターの要

 

これに、エクストルーダーと呼ばれる、日本語で押し出し機

カッチョワリーィ

うん で樹脂が押し出されてくる重要な部品です。

 

img_6619

リニアベアーリングの確か一番長いのをハンマーで軽く

労わりながら、押し込んで行く

慎重に作業しましょう。

 

img_6620

これこれ、ホットエンドとX軸のキャリッジ

予備のノズルが付属してますので、どうにも 成らない程に

詰まらせたら交換です。

 

国内では2000円からする、品物ですが

0.4mmエンドミルを購入するか

ドリルセット

 

 

見失い、無くし易いですが、鉄鋼用0.4mmドリル

数本入りで1000円以内で買えます。

これは、タミヤ模型のドリルです。

無難な選択だと思う。

それと、タミヤ模型ピンバイス、作業性UP

見た目もグット

 

加熱中に0.4ミリの針金を差し込んで、詰まりを取り除く

方法も安価で良い

そこは、各自の選択ですな

 

img_6621

ホットエンドを固定する部品で黒くて見難いですが、方向がある

丸まっている方を上に来るように、填め込むのが正解

やたらと、固いと感じたら、間違っていると思うべき ポイント

 

 

prusa i3 ホットエンド

エンドストップも取り付け終わり

後はFANを取り付ける

 

prusa i3 x軸部品

40mmFANを取り付け単体の部品としての完成




 

Z軸&X軸の可動部の組み立て、に入ります。

prusa i3 X軸

こんな感じでZ軸とX軸をリニアシャフトと言う、ステンレス製の

棒を通し仮組

 

prusa i3 X軸 ベルト

ベルトは御覧の感じに差し込みます。

一位 二位を争う難しいポイント

 

img_6633

説明では斜め カットでOK と在りますが、不十分です

矢じりにしないと、抜けて来ない

 

prusa i3 X軸 ベルト

上手く行ったら、結束バンドで仮止め

説明書の言うこと聞くと、後が大変なので、ベルトは余裕をもって

カットして置いて下さい。

 

 

この辺で休憩しましょう、腰ぐわぁ

やべぇ

 

笑っていないで、コーヒーブレイク

YouTubeかhuluでも観ててよ

 

来月からウォーキングデッド シーズン6始まるよ

ゲーム・オブ・スローンズも楽しみですね

日本語で 玉座取りゲーム

 

盲目となった、アリア・スタークは一体どうなるのだろう

スターク家は、ボロボロだね

 

ターガリエン家が正当な王家と呼べそうですが

ドラゴンの母は、祖国の地を踏めずに躓いてます。

 

 

ではまた次回

 

 

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