自作3Dプリンター:prusa i3 フレーム組み立て編 

prusa i3 2016年モデルの組み立てを行います。

prusa i3 3d printer

まずは、フレームを組み上げる事になりますが

アルミフレームなので、極端な話

如何の様な組み合わせでも組めてしまうので

迷いどころです。

 

説明書どおり、長いフレームと短いフレームを用意し

長いフレームに挟み込むような形で短いフレームを

組み立てて行くのですが、写真を参考に作業して下さい。

prusa i3 フレーム基礎

一度、間違えて組みなおしたので、間違えないように(笑)

家で例えるなら、基礎工事です。




お次は、Z軸とX軸のフレームです。

先ほどのはY軸です

ここでは、残った少し長いフレーム二本を縦に

少し短いフレームを少し長いフレーム二本の間に

固定します。

prusa i3 フレーム基礎2

勘違いして、一番長いフレームをここで使ったしまった(笑)

その様な、ドジはしない様に^^

 


いよいよ、軸を組み立てて行きますよ

事前に説明書に従い、Y軸の可動部分を取り付けた所です。

これが、ベットの台になる訳

prusa i3 Y軸 可動部分下側

最初に仮組して一気にストンと落とし込む形の方がよいかも

 

prusa i3 Y軸

ベルトを固定する部分です。

似た部品が幾つか在るので、間違いやすい

確か一番長いのがここに使う部品

一個しかないから、大丈夫




 


ここから、徐々に3Dプリンターらしく成って行く

prusa i3 モーター

クロームメッキが眩いステップモーター

コネクター付で配線が終わっていますので差し込むだけと

キットは良いですね。

 

色の組み合わせが分からないで、ネットで探し

色々試し、苦労した記憶がよみがえる

 

prusa i3 Y軸モーター固定

モーターの位置は奥になる、でエンドストップのセンサーとして

マイクロスイッチを取り付ける

役割は、Y軸 原点Min Y:0.00と言うところでしょうか

 

prusa i3  Y ベルトテンション

Y軸のベルトテンションを調整と滑車

3mmのワッシャを3枚使い、微調整しました。

一枚はベアーリングの間に挟みと丁度よい幅になる

 

3mmのワッシャは付属してないので、ご用意ください。

 

 

prusa i3  Y軸 ベルトテンション

Y軸のベルトテンション ここで使う指定のビスが短く

ベルトが通らないので、30ミリ 当たりの付属ビスから

適当なのを使ってください。

どうせ余るから、気にしないでOK

 

 

prusa i3 Y軸 ベルト

ベルトを通し一応完了した様子

もう少し、結束バンドの幅を寄せた方がよいです。


本日は、ここまでお疲れさまでした。

一気に作業すると、腰痛が悪化するぞぉ(笑)

 

 

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