スロットル・クワドラント DYI計画始動

スロットルクワドラント なんじゃそれ

と思われる方も、多いいでしょう

フライトシミュレーター用

航空機の調整レバーです。

 

エンジン出力やフラップの調整に使うのです

この手のアイテム、日本では馴染みがない様で

入手困難に、追い打ちをかけるように

噂では、Saitek が世界的に製造停止中らしいのです

 

要は、在庫であるものか?中古を購入する他ない現状

それか、10倍近い値段で売っている悪質な

野郎から買う他ない

 

この選択は、金が余っていても、避けたい選択肢

 

Flight物用は、フィードバックが無く

位置センサーだけという仕組みです。

それならホームメイドで行けるじゃないかぁ

 

幸い3Dプリンターも在る事だし

構造も理解できる

問題は、マイコン これが苦手

 

所がイギリスに自作(ホームメイド)用の電子部品を

販売している会社がある。

 

そこから、BU0836 というマイコンを購入

マトリックスボードをセットてに、ヤフオクで

販売されている人もいるから、気になる方は

チェックです。

 

そう、このマトリックス回路

単純だけど めんどくせぇーぇ

でも、自前で作るほかないので、何とかするよ

 

BU0836は既にファームウエア書き込み済みで

USBを差し込むだけでも、認識でいてくれる

優れもの

BU0836

アナログ 8本

デジタル36本

エンコーダーも対応

 

もうメカに強い方なら、察しが付くでしょう

スロットル系、ジョイステック 8種類 = ポテンションメーター

トリムホイール = エンコーダー

各種スイッチ + ハットスイッチ = デジタル入力

 

フライトシミュレーターの為に在るかのようだ(笑)

 

 

ここで、3つ問題がある

1) トグルスイッチ(オルタネイト) こちらは基本

デジタル入力に向かない

キーボードは モーメンタリスイッチ

 

2) 構造体全体を設計する必要がある

しかも3Dプリントに適した設計に

 

3) ポテンションメーター(ボリューム)は300度

スロットルクワドラントは、その名の通り

円を4分割した、角度にする必要もある

 

解決策

1)は、555タイマーICのワンショット回路で解決した

ブレットボードでの実験で、確認できた。

ブレットボード

トグルスイッチ切り替えると、一瞬信号が流れる 訳よぉ

やっぱねぇ 航空機= トグルスイッチという イメージ

格好良くねぇ(笑)

 

ミサイルスイッチとか、ワクワクするでしょ

あなたも フェチだな

 

2) は少しづつ設計 + テストプリント中

スロットル・クワドラント

 

3) こちらは、プリンターでギヤーを作り解決

 

 

残念 未公開 ^^

 

 

計画としては、スロットは拡張し、個々の使用用途に応じて

追加変更できる様に設計中

皆が大好きな ボーイングスロットもできる限り

再現する予定

 

フライトヨークも設計中

今の所ストローク100mm」は取れ

好みで追加してゆく、設計

 

ジョイステックも設計中

 

ヨーペダルも作るかね

 

フライトコントローラー全般ですかね。

 

もし、全て完成すると、コントローラーのメーカー

不要となる

フライトコントローラーDYIプロジェクト

 

と言うことで、 フライト 出来ないのでです。

 

 

 

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