RepRapデルタ型 オートレベリング・Zプローブの方法

さて、先日に引き続きRepRapデルタ型

3Dプリンターのオートレベリング・Zプローブ

 

ついて、書いて行きます。

前回の内容は、下記のページでご説明

オートレベリング・Zプローブのプリント部品とファームウエアの設定

結論から言って、手動での高さ調整作業を

省くだけで、過剰な期待は、しない方が無難

 

正直、これはこれで、幾度も調整を必要とするので

面倒な作業です。

 

でも、その後は、コマンドを打ち込むと

自動でZ軸を調整してくれるので、在りがたいです。

&


プローブは既にプリントして、センサーに当たる

小型の押しONスイッチを、取り付けて

ファームウエアーの設定は済まれている事と想定

 

所が配線が未だでしょう

上から1.2.3とすると
1.Signal
2.GRAND
3.Vcc

Z-Probe11

要は信号線と(-)を繋げばOK

スイッチを押すと通電されONに成ります。

 

それ以外の回路は一切要りません

簡単でしょ

ファームの方でZ-プローブピンの選択が

Z min endstop に成っていればOK

リミットスイッチの確認

これは、repetierhostで行います。

gコード M119 エンター

endstop Xmax:L Ymax:L Zmax:L Probe:H

 

と言う感じで、確認できます。

 

それでは、準備は出来ていると思うので

実際に、動かしてみよう

 

ここでもgコードを入力する

repetierhostでzProbeなんて、ボタン

追加してくれたら嬉しけど

無いので仕方がない

 


G32 s2 エンターキー又は【送信】

ここの S2は 使用しているEEPROMの番号

今回は2 ですがEEPROM 1 にファームを

入れているのであれば 1 となる訳

 

3は無いらしい

3が好きな人 悪しからず

 

何も問題が慣れれば、きゅぃぃいい と動き出し

カシャコン カシャコン と測定を開始するはず

 

Z-Probe12

手動で測定していた、z軸の数字と違うなら

その誤差の分だけ

スクリーンショットの赤い線の数字を変更する

 

上から二本目の数字は計測移動中のベットからの

高さ、低すぎると引きずりますので

誤差も含め 10mmあたりが無難

 

無事に調整が済む事を願う

去らばだ、友よ

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