オートレベリング・Zプローブのプリント部品とファームウエアの設定

今回は、欲張って、オートレベリングのパーツ

ZプローブのSTLデーター公開とファームウエアー

設定の方法を記事にしています。

 

ZプローブのSTLデーター

http://www.thingiverse.com/thing:1422432
デルタ型3Dプリンターのオプションパーツ

Zプローブ 使う時は手動で下げ、不要に成ったら上げる

構造もシンプルです。

 

スイッチを入れると勝手にでオートレベリング

なんて芸当もできる、ファームウエアーですが

設定と微調整が大変だと思う

 

理由は、態々(わざわざ)動画で どやぁ

してるくらいだから、手間暇かかる事は

想像できる。

なら確実で少しの調整で済む

仕組みにしようと言う事です。




=必要な部品=
スイッチは、こちらの型です
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/38723/

手元にあったスイッチで使えそうで一番小さかった

ビスは 3mm×20mm  ×1 が丁度良い

 

今回の部品と同じ色のゴンドラなので

分かり難いですが、中央の細長い物体がソレです。

Z-Probe01

上げた状態

Z-Probe02

Zプローブかのうな状態

 

 

ファームウエアーの設定とダウンロード

Repetier-ファームウェア

このファームウエア 自作派の方には汎用性が在り

デルタ型に適いて、項目をチェック入れたり外したり

数値を変更するだけで、codeを追記したり

書き換える必要が無いので、素人には大変ありがたい

もし良ければ、寄付して利用するのも良いでしょう

http://www.repetier.com/firmware/v092/

 

まずは、デルタ型に仕様変更

chromeだと通訳機能ありますので

グーグルchromeを推奨します。

Repetier-Firmware

デルタ型を使用できるように変更

アルゴリズムをデルタに変更する作業です。

この後は、各項目を変更

 

細かい事は、小生、ど素人につき

聞かない様に 注意されたし(笑)

 

Repetier-Firmware

Z-correction 補正

 

タブのgeneral 一般的を開き

スクリーンショットの赤い丸をチェック

どの様にポイントをチェックするをかを決定する

項目は別ののページで行う

ここでは、z軸補正 を有効にする準備です。

 

 

 

Repetier-Firmware

z軸補正を有効に

features 特徴を開き

ここで、チェック入れないと作動しないらしいぞ

Z-Probe000

上の画面を日本語化すると、こんな感じ

理解度が深まるでしょ!

 

基本、デフォルトの、ままだと、確実に作動しません。

CNC制御と、ごった煮に成っているから

大部分は、チェックを外します。

動作に影響する場所、スクリーンショットの

状態で問題ないです。

 

逆に言えば、自作の切削加工機を制御できると言う事です。

なので、それを兼ねたマシーンを将来的に作りたいですね。

加工音は半端でない喧しさだろうと、思うけど。。。

 

Repetier-Firmware

引き続き features 特徴 の真ん中辺り

マイコンの割り込み信号入力を受ける

ピンを割り当てます。

 

その信号の役割も、ここで設定

自動化したい場合もここで設定する

今回は、ピンとの選択と

Enable automatic bed leveling (FEATURE_Z_PROBE)

のチェックだけで良いです。

 

zprobeheight

Probe height は、プローブがヒートベットと接触

している、状態でノズルとベットの間を計測した

数値を入力、厳密でなくてOK

オフセット量も同様

 

実際にノズルを手動で動かし、紙を挟んで

隙間の調整を済ませて置けば、板厚が変わっても

Z軸を自動補正してくれるはず。

 

完成した製品は、この辺りを技術者が調整済み

と言う事なのでしょうね。

 

我々のは、個人製作の自作機ですから

自分で行う、これが大変だけど、面白い所でもある

趣味じゃないと できんよ

 

Repetier-Firmware

制御ソフトRepetier-Hostは、作動中に

EEPROM設定で変更可能なので問題ない

 

Zプローブ チェックする、ポイントは

今回下の3ポイントを基本として

縦横5ポイントを計測する、方法に設定

bed-leveling-method-1

 

特徴としては、板の凹凸(歪み)を補正できる

所にある、チェックポイントが増えるので

多少は、時間がかかる

 

時間が短い方が良い人は、基本のP1からP3の

三か所だけを計測 3 pointsも可能

bed-leveling-method-0

 

 

その設定は、下のスクリーンショット

Z-Probe10

この項目3種類の内真ん中が縦横5ポイントを

チェックする、動きです

 

以上、自動補正のZプローブ機能を有効にする

手順でした。

 

 

再編集する場合とファームウエアの入手

最初のページ、config.json ファイルを読み込むと

Configuration.h ファイルが展開され

編集できる、優れものです。

Repetier-Firmware

 

まだファームウエアーをダウンロードしていない場合

最初にファームウエアーをダウンロードする

必要があるので ダウンロード タブ を選択して

Download complete firmware incl. these settingsを

クリックして、ダウンロード

 

Repetier-Firmware

 

今回は、編集したConfiguration.hとconfig.jsonを

ダウンロードし、先ほどダウンロードした

ファームウエアフォルダ内に移すと、上書きされるので

Arduinoに書き込む

 

こちらのブラウザーソフトウエアーの使い方は

後日、作成する必要があるなぁ

と感じましたので、完全に理解してませんが

参考には、成ると思うので、作ります。

 

まぁ、記事を上げる前に、自然に覚えて

動かせていると思いますけどねぇ

 

其れ言い出したら、ハウツーブログは書けない

苦労し、解決した記録を書くから

価値が在ると勝手に、思いブログにしてます。

 

この続きは、当ブログの

RepRapデルタ型 オートレベリング・Zプローブの方法

にて掲載しております。

合わせて、ご参考にして下さい。

 

では 友よ 健闘を祈る

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