3Dプリンターの形や種類による違い

これから話す事は個人的な見解です。
まぁ 毎度のことかぁ(笑)

僕は、曲りなりに
3タイプの3Dプリンターを
モックアップとレコフレームで組み上げた
経験が在り、そこからの見解です。

実際に3種類を購入して
プリントした見解ではない

単純に、欲しいぃ
仕組みと、部品は分かった
ならば 作ってしまえぇ

と言う、 どこぞの
真っ赤で派手好きの大富豪とは違うが
勢いで、作ってしまうのは確か・・・

では一体何種類、在るんだろう

 

大きく分けて3タイプ上げられます

メンデル型の派生が多いいので、それを

含めると多種多様です。

 

メンデル型(ガントリー)

Mendel

https://ja.wikipedia.org/wiki/RepRap_%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88

ホビー向け 3Dプリンターの母? とも言える

モデル出すね、これの派生が数多く

今も作られている

若干の違いはあれど、ベースはこれです

PLA樹脂なら、こちらで問題ない

 

長所は

比較的安く、構造も簡単で最も作りやすいと

言えるかも、安価な商品が多いのが特徴

 

短所は

ベットがY軸(前後)に稼働するので

繊細な造形には向かない

プリントパーツが必要だと感じた。

 

箱型(ガントリー)

idbox

https://www.bonsailab.asia/

 

ディアゴスティーニで有名に成った形です。

ベットがZ軸(上下)に稼働し、ホットエンドが

X軸、Y軸(前後、左右)に稼働

風防を容易に付けられるので

ABS樹脂でのプリントに最適

 

長所は

寸法的な精密さを求められ横にも、伸ばせて

押し出し機を直付けできる点です。

フィラメントの無駄を減らせる

また一番丈夫に作れる所も上げられます。

 

短所は

ガントリータイプなので繊細な動きは苦手

若干カクカクした動き

 

Rostock(Delta)

K800 Kossel

K800 Kossel

こちらは、現行で制作中の3Dプリンターです

ホビーでは人気の形ですね

企業の制作したものでは、余り見かけない

けども、横幅が無いので狭い部屋

アジア圏には最適だと思う

 

長所は

部品点数とプリントパーツ不要

繊細な動きが出来るので、フィギュアなどに

向いて居る

 

3Dプリンターや工作機械を所有して無くても

木材からでも制作可能な点が長所

 

短所は

幅が取りにくい、その分高さが取りやすい

そのため、200mmを取るのに300mmのベットが

必要に成り結果大型化してしまった。

 

さらに、ロットの分だけ高さが犠牲に成るので

背高ノッポに成ってします。

寸法的な制度が出難い、精度が悩みの種ですね。

もう一つ、風防が取り付け難い

 

取り付け可能な設計に工夫が必要

僕のは、可能です。

 

 

写真のはK800 Kossel と言うモデルなのですが

オプションパーツが豊富で世界中の方が

オリジナルパーツを制作去れて居て

部品を設計しなくても

STLデーターや金属部品が売られています。

 

素直に、このモデルを購入しておけば

苦労しなかったなぁ(笑)

 

まとめ

メンデル型は

特別これでないとと言う理由でもなければ

お勧めしない

 

箱型は

精度と横幅を必要とするなら

コイツで決まりだ!

 

数個のホットエンドを並列プリント可能

なのは、箱型だけ

 

切削工具を取り付けて、切削加工が可能なのも

箱型

 

ロスケット(デルタ)型は

繊細な造形で高さを必要とするなら

迷う事はないでしょう

 

以上

あなたの3Dプリンター選びの

参考に成りましたでしょうか?

 

このモデルは、何型か知りたいなら

写真のURLを張りコメント下さい。

 

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