デルタ3Dプリンター自作に使うプリントパーツ STLデーターのダウンロード

デルタ型 3Dプリンター自作機のプリントパーツ

プリンテッドパーツ

基本的な構造は世界中の誰かしらのアイデアを

デザインに取り組み、融合させ、独自のアイデアも

含ませたデザイン(設計)です。

 

一見部品が、一般的なデルタ型3Dプリンターと

外見が異なるので

動くのかと、疑問に思われると思いますが

実際に稼働中で、なおも進化を続けてる

 

デルタタイプ向けパーツのSTLデーター

となります。

delta-Printer

このプリンター部品の特徴は

部品を細分化し

各部分の交換を容易にした所と

 

キャリッジを動かすベルトを本質的には一本ですが

上下、二本づつで吊るす、形となるので

ベルトの歪みを最小限に出来ていると思わる所です。

ベルトの取り回し説明 (粗雑な絵で済みません)

ベルトの取り回し説明
(粗雑な絵で済みません)

 

それと、ホットエンドを支える部品ですが

オプションを追加し拡張出来る様にしてある点です。

 

オプションは、徐々に出しますが、ご自分で

拡張部品をご自分でデザインしたものも

使えるかと思います。


 

assembly01

各部品を色分けし組み立てた図で

丁度良いサイズのネジを記載しておきました。

 

p02

 


 

assembly02

レゴフレームを左右一本づつのプラスチック棒を

レールとして使い、作動中の金属音を抑る狙い

その、プラスチック棒を8個のベアーリングで挟み込む

様な形でレールをスムーズにキャリッジが稼働します。

 

上部ではモーターを配置した事で、引っ張り上げる

力がより強く働くかなと、云う狙いと

上下のスペースを最大限に活用したかった。

p01

 


 

assembly04n

3本のレゴフレームを結合する部品の図です。

120角度でタワーを配置できます。

 

タワーに当たるフレームから、センターへ伸びる

フレームの長さは、ベットの端から5cmから10cm余裕を

持った長さが妥当だと思います。

 


 

assembly03

この部品は、吊るされているのでゴンドラと名付けています。

ホットエンドのヒートシンクを上にするか

下にするか、検討しましたが、プリント中の造形物の

確認がし易い、このデザインに決定しました。

p4

ユニバーサルジョイントとゴンドラ又はキャリッジを

取り付ける、ネジには、ナットを付け

ゴンドラ又はキャリッジ側に締め付け

適度に動くように調整して下さい。

 

部品中にナットを入れ、ダブルナット効果を出すため

緩みにくいかと思われます。


 

STLデーターダウンロード先

AUTODESK(オードデスク):ダウンロード


 

後日、3Dプリンターを自作する為の細かい部品リストを作成し

固定ページとしますので、引き続き

当ブログをよろしくお願いします。

 

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