ヘットトラッキング自作、ソフトはFaceTrackNoIR用プリントSTLデーター

部品説明

Head Tracking-08

ヘットトラッキングを自作する、となると

現在2種類があります

 

3種センサーとArduino(マイコン)を使った

EDTracker

EDTracker

こちらは、Elite:dangerousを知らなければ

行きつかないと思われます。

 

 

 

一方フライトシミレーションを楽しまれる方なら

たどり着ける

FaceTrackNoIR

FaceTrackNoIR 画面

 

それと FreeTrack v2.2 こちらは、osが古くないと

動かないようです。

 

今回ご紹介するのは、FaceTrackNoIR

使用するモードはPointTraker1.1

 

リモコン用のIR(赤外線)-LEDを3個

使い発行させ、赤外線フィルターを

USBカメラのレンズに取り付けるだけ

 

お勧めは、プレイステーション3のPlayStationEye
性能が素晴らしい

ドライバーソフト:ダウンロード(購入)
古いバージョンなら、無料で拾えます。

動画ピクセル(最大)640×480ピクセル
動画フレームレート640×480ピクセル時 60fps
320×240 ピクセル時 120fps
レンズF値/F2.1 固定焦点  (薄暗くても撮れる数字)

通常のWebカメラの最大で4倍の性能

 

この手カメラで使う場合、フレームレートが

重要になって来るのです

フレームレートとは、秒間に

何コマ取れるかと言う、数字

 

普通は30コマ

1秒間に60コマから120コマの映像を

撮れるのです。

 

即ち、動きが多少早くても、コマ落ちせずに

映像を撮れると言う事

 

今回の用途では、ヘッドホンに取り付けた

赤外線発光装置の上下左右に頻繁に動く

頭部の動きを(光)を捉える、事が目的です。

 

そこで、今まで、アルミの線を本体としていた

工作物の悩みの種を解決した

 

電池式で着脱可能にした物をデザイン(設計)

しちゃったもんねぇ

 

3Dプリント

ピカニティーレールと言う

軍規格のレールが在りまして、それに取り付ける

事を基準にデザイン

 

今では、バードウォチャーも使われて居る人も居る事でしょう

勿論60mmのレールもプリント用のSTLデーター

在りますから、ご心配なく

 

Head Tracking-02

この様に配線 配線が汚いのは、アルミの針金細工から 分解して流用したからです。

 

Head Tracking-04

裏面にマントと呼ばれる、アタッチメント を取り付ける工程

 

ストッパーに成る 部品をネジ止めして完了

ストッパーに成る
部品をネジ止めして完了

追伸

今現在ストッパーは、穴なしにしてあります。

理由は、バネとしても使われている設計の為

ばねの強さを求めた結果、無くしました。

取り付けは、写真の手順で問題ないです。

 

電池を入れ、フタを締めれば ムフフなアイテムに成る訳

電池を入れ、フタを締めれば
ムフフなアイテムに成る訳 (試作品の写真です)

 

完成写真

完成写真(試作品の写真です)

batteryBOXは、下部を密着させ、上部に隙間を

開けた状態で、上部以外の隙間を

グールガンで接着して下さい。

 

理由は、battery-coverを取り外しする為です。

 

部品説明

部品説明

正面の開口部は、不要だった為、現在閉じています。

 

カバー

カバー 開口部を閉じたデーターです。

 

 

アタッチメント

アタッチメント

ストッパのバネ強さを高めたい場合

高さ8ミリ×直径5.5 0.5mmスプリングばね、を推奨

(マグプルのレールでは止めが弱かった為)

 

幾つかのレールで動作を試し、許容範囲

以内と判断しました。

 

ピカニティーレール

ピカニティーレール(正規の企画ではない)

 

 

STLデーターダウンロード先

AUTODESK(オードデスク):ダウンロード

http://www.thingiverse.com/thing:1410441

 

200mm角程度の3Dプリンターが必要です。

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