3Dプリント ペンギン模様の香り瓶台

香り瓶台

ペンギン模様の香り瓶台を、デザインしたのですが

プリントが上手くいってません

香り瓶台

樹脂同士の接着が不十分で折れやすい

積層面も乱れがち

 

拡大鏡で見ると、それはもう無残な有様

樹脂を他のメーカに変えてから

余計酷く感じる

 

と言うのも、以前の樹脂は摂氏238℃ 華氏460℃

今現在は摂氏250℃ でプリント中

 

この状態で、先日のフィラメント ぐにゃぐにゃ事故

に成ってしまった。

 

でまぁ其れなりにプリント出来ていたので、ご覧ください。

小瓶入れ

100均で見つけた、自動車用、香り瓶用台

 

蓋が木製なので、じんわり 香油が染み出てくる

仕組みなんだねぇ

 

この様な感じに逆さにする、香り瓶台が欲しいなぁ

と何となく、作ってみた。

 

必要に応じで拡大してください

投げやりだ(笑)

 

たまにはね、実用性のなさそうな物も

デザインするのです。

 

ペンギン柄の小物を作りたかった

だけなのカモ知れない。

 

 

追伸

この厚みのプリントを、する事に成り

さらに詰めた調整を余儀なくされ、2mm程度でも

強度のある、デザインを可能にした。

 

これまでは、如何していたかと言うと

薄い部分を極力、デザインしないで

厚みや幅で誤魔化していた

 

香り瓶の台で事実を突き出された感じでした。

 

次回は、ヘットトラッキングを3Dプリント

針金細工を卒業して、プリント部品で格好良く

決めてしまおう。

 

STLデーターダウンロード先

AUTODESK(オードデスク):ダウンロード

http://www.thingiverse.com/thing:1404792

 

 

 

 

 

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