3Dプリント、トラブルシューティング:プリントが上手く行かない時の解決法

3Dプリンタートラブル解決法

3Dプリンター購入したは良いけど
何故だか、綺麗にプリントされない

産れてばかりの、技術でホビー向けの
溶解積層プリンター

樹脂を溶かし、徐々に積み重ねて行く
様子は、見ていて大変面白い

そうSFで機械や人が作り出される
場面あの風景である

近未来の機械と思って居た物が
自分の手元にあり、それを操作し
好きな物をデザインした

三次元データーを具現化できる
ツールが3Dプリンターの面白い所

今までは、想像だけで作る術が
個人では無かった

3Dプリンター、その物をホビー用途では
あるけども自らの手で
作り出せる、21世紀という時代である

そのプリンターが、ご機嫌斜めで
ちゃんと造形してくれないと
如何したら良いか分ならくなり
投げ出してしまうには、勿体無い

3Dプリント、トラブルシューティング

それでは、トラブルシューティングに入ります。
問題と解決法は独自の視点で試行錯誤により
解決した事例も含まれるので、全てに完全に
当て、はまるとは、考えに成らずに
参考にして下い

追伸
継続して更新して行く記事です。

積層が段階的ズレたり、傾むく

問題と原因

(1)ベルトの緩み
ベルトが、ゆるゆる だとベルトの凹凸を
滑り越えて、適切なタイミングを
取れない事が考えられる。

時より、変な音が聞こえて、ズレるなら
ベルトの緩み

(2)タイミングプリーのネジの緩み
微妙に緩いと、引っかかって正常作動
していたかと思うと、プリーが滑り
その分だけ、積層がズレる
一定の方向へ、ズレがあるなら、これです。

(3)ベット(床のズレ)
プリント中の積層した樹脂の上を通る時に
僅かに出っ張りが、在り其れに引っかかり
床がズレる

解決策

(1)ベルトの撓みを適切にしてあげましょう

(2)プリーの芋ネジを締めて上げてください

(3)ベットが固定が緩んでいるか外れている

プリント中にモーターが止まる

問題と原因

経験が無いのですが、あり得る事を書きます
(1)モータードライバーが過熱している

(2)モーター事態が過熱

(3)時より止まる

解決策
(1)ドライバーにヒートシンクを
取り付け、ファンで風邪を当てて冷やす

それと、電気の量を調整できる
ボリュームがドライバーに在るので
止まる状態から、少し回し動き出す
所で丁度良い

(2)
これも、Nema 17と言う企画に適した
ヒートシンクと45ミリファンを取り付け
対応して下い

(3)断線の可能性あります
テスターで断線個所を確認し修理して下し

モーターから異音がして回転しない

問題と原因
(1)配線が間違っている

(2)断線

(3)ドライバーの調整不良

解決策
(1)42BYGHW609 なら
2B:G(緑)
2A:Bk(黒)
1A: R(赤)
1B:B(青)

ST-42BYH1004なら
2B:Bk(黒)
2A:G(緑)
1A:R(赤)
1B:B(青)

2B:Bk(黒)
2A:G(緑)
1A: B(青)
1B:R(赤)

(2)テスターで断線している色の線を見つけ出し
付けなおす

(3)ステップモータードライバーの
調整ボリュームで微調整して下し。

造形寸法が小さい又は大きい

問題と原因
(1)ファームウエアーの設定が不適切

サイズがSTLより変化が大きい場合
Delta Radius数値が原因
例えば、10ミリなのに9ミリと等

解決策

(1)写真、赤い枠の Delta Radius A,B,C

ここの数値を変更する事でサイズを変える事が

可能で、基本的に数値を大きくすると、大きくなる

10で1mm程の様です。

デルタプリンター 寸法出し

様々なパターンを模索して居た頃の数字で この限りではない

プリントされた物が斜めに歪んでいる

問題と原因
(1)STLより歪みが大きい場合

写真、黄色い枠 Alpha  A,B.Cの数値が原因

デルタプリンター 寸法出し

様々なパターンを模索して居た頃の数字で この限りではない

解決策
deltacolumnnames1

僕の場合マイナス数値で、小さな10mm角の板上の

データーを作り、無数のテストを繰り返した。

初期設定のA-210、B-330、C-90 これらの

数字に当てはならない場合

タワーの位置、ゴンドラロッド長さ、に乱れが

在ると言う事が原因している

これらを解決する、部品をデザインするか

3Dプリンター全体の見直しが必要ですが

とりあえず

Alpha  A,B.Cの数値で誤差を修正できます。

 

ノズルから樹脂が出てこない

問題と原因
(1)ホットエンドのヒートシンク部の加熱
ファンが止まっている可能性あり
又、フィラメントが柔らかくなりすぎて
蜷局を巻いて目詰まりの可能性

(2)ノズルの目詰まり
幾たびの床への衝突擦り付けが原因で
ノズルの穴が変形した可能性あり

(3)ホットエンドの加熱が十分でない

(4)エクストルーダーからフィラメントが送られてない

解決策
(1)ファンを回す術を考える
ハーフユニオンを外し樹脂をペンチなどで取り除く

(2)ノズルを交換するか?
ノズルの口径に適した、ドリルで穴を開け直す

(3)同じ樹脂でも製造メーカで良好な温度が
異なるので少し温度を高めに設定すると
改善される傾向がある

(4)モーターの回転が確認できフィラメントが送られない場合
フィラメントの抑えが不十分

又、モーターが回らない場合配線を確認

 

表面のササクレ&付きが悪い

問題と原因
(1)送られる樹脂の量が不足

(2)ノズル温度が足りない

(3)ノズル移動速度

解決策

eser
(1) ファームウエアーのExtr .1 steps per mm
を増やしてゆく、一回の動作でのフィラメントの量を
増やす事ができる

ステップモーターの動きを制御する
Max.Jerkも影響している
数字を多くすると、速度が増し
少なくすると、その逆に遅くなる

(2) 温度が低く十分に樹脂が解けていない
可能性がある為、設定温度を
温度を摂氏5から10上げてみる

(3) ササクレる、段階の移動速度を変更する
例えば、樹脂の送り出しより、早い可能性があるので
遅くするなどして試してみる。

 

 積層に隙間や乱れが在る

これらに付いては完全解決に至って
居ないいので、ご参考程度に
問題と原因
(1)ノズル移動速度に問題がある

(2)エクストルーダーのフィラメントの送りに問題が隠されて居る

(3)ファームウエアーのExtr .1数値に問題が隠されている

解決策

eser
(1)スライサーのSpeedにて速度を変更する
その前に、Repetier-Hostにて、送りレートを変更して
適切な速さを見出してみるのも手だと思う。

その後、各所の細かい速度を変更する

(2)エクストルーダーがフィラメントを
送り出すのに、チューブ内で若干延滞して居る可能性と
ファームウエアーのExtr .1 Maxfeedrate
Extr .1 Start feedrte の数字を上げてみる

チューブを短くするに、エクストルーダーを成るべく

ホットエンドに近づける、事で解決の見込みがある

と考えてます。

ガントリータイプの場合直付けで問題ないが

デルタタイプの場合余り好ましく思えない

直付けタイプのゴンドラをデザインしてみる

予定です。

(3)ファームウエアーのExtr .1acceleration
この数字は、出荷状態だと3桁なので大幅に少なくする。
例えば1.0

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