PLA樹脂を試してみた

PAL樹脂フィラメントを10M購入

試しに、キャリッジのベースをプリント

ABSとPLA

写真の上と左の板がPLA樹脂、右の板がABS

写真だと、分かりずらいけど、色味が違う

まぁ顔料の違いかも、メーカーが違うのでね

プリント中の匂いは、香ばしいと言われれ

そのような気はするが、やはり樹脂の匂いである

 

ライターで焼くと、まぁそうかなと思う

 

プリント中に、樹脂の匂いがガンガンする

と言う事は、何らかのトラブルをプリンターが

起こしている事を示しているので

いずれにしても、好ましい匂いではないです。

 

おもちゃの鉄砲の弾 バイオBB弾はPLAが主原料

後は各社で調整でしょうね

これ焼くと、同じ匂いがします。

ユニバーサルジョイント(ドウ)

ノズルの周囲に樹脂が張り付いていれば

炭化するまで匂いが出続ける

 

まぁ その話は今回は置いておいて

今回は、樹脂の違いを感触として語ってみたいです

 

まず、見た目、

プリントして仕上がった造形物の正面は

ABSより色味が濃く、光沢も含め飴色

 

強度は、云うほど低いとは思えない

ABSより固めで粘りは若干落ちる程度

 

それより、プリンター内の部品として

使うには、温度が低すぎる

 

摂氏60度、華氏140から強度を失い

柔らかくなり始める

 

密閉したプリンター内だと、この位の

温度になる恐れがある

 

内部は、熱源が2か所もあるから

 

それでも、キャリッジに使って見ようと思う

ベースがアルミ材にしたい位なので

僅かでも硬めの素材に変えておきたい

 

金属を加工する術を持たないので

仕方がない

 

いずれ3Dプリンターの先祖

CNCを作りたいですね。

 

酷く喧しそうな気がするが・・・・

 

業者にワンオフで頼んだ方が良さそう

 

セキセイインコ

音と言えば、家に二羽のセキセイインコが

居るのですが、プリンターが動き出すと

賑やかになる、ときより

小鳥の囀りやクジラの歌声の様な音がしたり

 

JAZZに聞こえたりと、プリントする造形により

様々な音を出し

 

ステップモーターを楽器に使う者が現れるのも

当然だなと思う

 

始め、JAZZが聞こえて来た時は、幾度も

音源を疑い耳を疑い確認したが、やはり

 

3Dプリンターから、音色が出ている

同じプリンターと名が付く

メーカー制の喧しく、インクくい虫があるけど

 

大きく方向性の違う音である

勿論、インクジェットプリンターも

マイコンとステップモーターで制御されている

 

しかし、その騒音と振動の差は何とも

 

いかに、粗雑な機械でインクを使わせ

稼ぐかという、目的の機械である事は

間違いないと思う。

 

これも、自由化され個人で作れるように

して欲しいですね。

 

えぇ

樹脂の話

 

思うけど、温度の問題がなければ

PLA樹脂でも問題ないのではと思う

 

実際、プリンター銃で使われてるし

粘りも、そこそこ在るからね。

 

そのお陰で、多少加工がし難い

接着剤が効かない

など課題もある

 

そこで、ラッカーシンナーにPLA樹脂フィラメント

一瞬付けてみたら、つやが消え

多少柔らかくなった

 

これは、溶剤として使えるのでは?

 

問題は、アセトンと違い

匂いが強烈で好きに成れない事である

 

ただ、今後の可能性を示してくれた

個人的な小実験でした。

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