フィラメント除湿、シリカゲルで除湿する方法

フィラメント湿気対策

密閉容器で除湿する方法

日本だと、湿気との戦いになります

意外と知られないけど

 

プラスチックは湿気を吸収し

紫外線に弱い

 

蛍光灯の明かりを直に受けている所は

ボロボロです。

 

そして、冬場でも、加湿器を使い

室内を閉めっきりに、している率が高いので

湿度が上がりやすい

 

外出先から帰宅すると、メガネが曇ります

これは、室外より室内の湿度が高い事を

在らわしていると思うのです。

 

この環境は、3Dプリントする我々には

天敵となっている

 

それでは、一体どの様に対応したら良いのか

 

その答えは、密閉容器にスプールホルダーを

プリントしフィラメントを丸ごと

容器に入れてしまう

 

その時に、乾燥剤を入れて居おきたい

乾燥剤として、シリカゲルを選択した訳

 

理由は、再利用できる点と

ドライフラワーアート

などの創作に使われているので、結構乾燥する

 

フライパンや鍋で加熱すると、徐々に

シリカゲルが吸い込んだ湿気を除去出来

再び使える点にある

 

シリカゲル

上の写真は、100均のシリカゲル4袋分と

網のフォルダーでしょうか、それに

シリカゲルを入れある

 

青いビーズが紫色に代わると、効力まるでなし

となるので、目安として便利

 

フィラメント除湿

こちらの写真は、キッチン用品の一つで

その密閉容器にフィラメントをスプールとシリカゲルの

袋を、当然ですが一緒に入れてある

 

フィラメントは、2ミリの穴から出して居るのだけど

椅子の傷防止フエルトに穴をあけ其処に

フィラメントを通している

 

効果としては、気持防湿と塵や埃を除去

する役割を持たせたつもり

 

湿度計を入れてないので、具体的な

数字での説明は、出来ず

 

その代わり、別の写真から、その効果を

想像してください。

プリント風景

以前より格段に良くなっている

プリント速度も落とさずに、綺麗に仕上げる

事に成功している

パラメーターの設定場所と数字を模索した結果

 

明日か明後日にFillPattenの分析をした

感想を記事にします。

 

パラメータの設定も後日、情報をまとめて

記事にできればと思います。

 

ではまた明日

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