【自作】ABS樹脂接着剤&ABS樹脂液体パテ ABS-Adhesive

自作ABS用接着剤

強力なABS樹脂専用 接着剤を作る方法を

見つけました。

 

別に市販のABS樹脂接着でも構わない

しかし 更に強力な専用接着剤を

自作しようという試みです。

 

その名は、ペンチャクザイ

 

駄洒落

失礼しました。

 

作り方は、100斤で購入できる

蓋が金属のガラス製の小ビンを購入

 

アセトンを用意(アセトンは、アマゾンから買えます。)

手頃な量でお勧めは

たっぷり欲しいなら缶がお得

 

それと、ファーストレイヤーのbrimやRaft

さらに

サポート材、小さな、プリント済みABS樹脂を

用意してください。

 

準備は、これでOK

不要となっている、お手元のABS樹脂を

細かく切断、又は

粉砕したものを、小ビンに詰め

001

アセトンを適量、流し込み

蓋をして、10分から30分放置

 

 

自作ABS接着剤

ご覧の様に液状化すれば 完成

 

濃度が高いようでしたら、アセトンで薄め

薄いようなら、ABS樹脂を足す

 

用途別に分けるのも、有効な手段

では、用途とはなにか?

 

1)、接着剤として使う場合、 塗料ほどに調整

 

2)、液体パテ代わりの場合、糸を引き

もったりした感じに調整

 

まぁ薄めなら、接着

濃い目なら、パテ

 

使い分けてください。

気になる接着力は、完全に気化すれば

略元のABS樹脂に戻る

 

具体的な事は、解りませんが、色が

半透明になる。

 

その代わり、ガッチリ接着される

市販のABS用接着剤とは違い

後で剥がれません

 

完全に一体化している

 

ぺんぎん

パテとして利用した、事例

 

前回、腕が可哀相な事になってしまった

ペンギンの腕が、見事に同じABS樹脂で

修復された状態です。

 

腕の少し、色が黒っぽい部分が修復部

 


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ホビー用途に0.00まで測定できる

デジタルノギスを、お求めなら

5000円もしないで買える時代が来ました。

 

驚きの価格3000円前後

 

3Dプリントした造形物の寸法、設計通り

出てますか?

知るためには、計測しないと始まりません。

 

プリンターのソフトで制御できる

限界値0.01 ここまで測定できます。

 


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