エクストルーダー・フィラメント送りの延滞対策(完結編)

長々と悩みに悩んで来た、問題が解決できます

この手の問題で、困っている人も
居るような気配なのですが、解決した
記事が無い

偶然解決できたから
いっか!

と言う事なのかも知れない

当ブログでは、解決手段を記事にします。

先週でしたっけ?
エクストルーダーの音を緩和する
パラメーター

あれ凄く良い所まで、来ていたのです
目の前を通り過ぎた感じ

船舶や航空機で言うニアミス状態
掠めていた

言い回しは、どうでも良い

とにかく、見つけた。

「ファームウェアーEEROMセッティング」の

Extr.1  acceleration  アクセルと書いてあるので

誤認していた。
catsas
ここです。

この数字を5万から
3桁、2桁、1桁と減らして
居ると2桁から変化が

そう、穴が小さくなって来た
もしや もしや

と1桁にすると、おぉ来たよ
大正解

ついに、くじ一等当てたぞぉ

とまぁ 行かないまでも、やっとだよ

道が開けた
と言う感じでした。

 

理屈は、スライサーで作るGコードに対して

制御側での、フィラメントの送りに

チグハグナ数値が設定されている為

時より、エクストルーダーが停止していたのが

原因ではないかなと

推測しています。

 

副作用として、極端にプリント速度が落ちる

これが、玉に瑕

目下、鈍足を俊足に変える

トレーニングをしてます。

 

追伸

今思うと、何時だかも、話したと思いますが

3Dプリンターで、デルタタイプに挑戦
し出した頃からの、長い戦い

今年には行ってから、急激に悪化してて
参っていたのは事実

その
お陰でD123でモデリングに着手
一通り、部品の設計は終わりを
迎えようとしている

今回作成した、部品は、ある程度の
汎用性は持たせ、メンテナンス制も
考慮ししつつ、設計

歪んだり、破損や緩みに対応し易い
少しの設計変更も対応できると思う

デルタタイプのプリンターは
稼動部品の閉める割合が大きく
特にZ軸に対しては、およそ
半分近くを持って行かれる

造形エリアが狭まってしまう
なので、結構
背高のっぽ

Blade-1の様な方式を採用していた時の
アルミフレームを流用しているので
1メーターを超る事は出来なかった

けども800ミリのフレームが最長
なので、キングペンギン程の背の高さ

エンペラーペンギンには、成れずに
その周囲に住んでいる状態(笑)

MDF版の高さが900ミリなので
其処まで、下駄を履かせて、稼ごうと言う
計画これが、まだ設計上未完成

デザイン的に
ペンギンの足を取り付けられる様に
する予定

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