デルタ型3Dプリンター RepetierFirmware キャリブレーション

改訂版作りましたので、そちらでご覧ください
改訂版サイト内リンク

デルタ型3Dプリンター

RepetierFirmware

キャリブレーション

本機は基盤、モーターなど以外、自作機で
部品の設計から、自分で行っている為

すべてが、試行錯誤の繰り返して
動かす度に問題が発生する

状態の中ですが、キャリブレーション
という、初期の調整方法を記載して置きます。

良く使うGコードも含めて

◆ステップモーターの配線

先ずは、一般的と思える
モータから

●42BYGHW609

1.8度でステップするモーターです。

G,Bk,R,B
日本語で緑、黒、赤、青
で正解、逆転する場合反対に差し替えればOK

●ST-42BYH1004
0.9度でステップ
R,B,G,Bk
赤、青、緑、黒

逆転する場合反対に差し替

こちらの、モーター秋葉原で有名な
電子部品店で手に入ります。
検索してみて下さい。

追記
モーターの電圧の調整は
モータードライバーの可変ボリュームを

出来れば絶縁ドライバーを使い
R2-D2の様な音が、小さく成るように
動く範囲で調整

TMC2100で動かしても、電圧高いと
音が、うるさい、のと発熱予防

 

◆リミットスイッチの確認

Gコードで、確認できます

M119 と打ち込むと
オープンなら
Xmax:open Ymax:open Zmax:open

Xスイッチにアクションを起こすと

Xmax:TRIGGERED Ymax:open Zmax:open

と言う感じで、確認できます。

 

◆キャリッジ位置調整

(1)キャリッジと

適当な長さの棒又は定規

30センチ定規を使ってます。

 

計測の仕方は、モーターに電力が入って居ない

状態でx、Y、Z軸のベット又はフレームに

定規を当て、キャリッジを下げ

 

定規に当てて

 

Gコードを打ち込んで行きます

 

そのコードは

G131 これで計測を開始する命令

M99 x0

M99 Y0

M99 Z0

G132 S1

 

と打ち込と、原点復帰し

ログに結果が流れる

確認したい場合
「ファームウェアーEEPROM設定」
Tower X endstop offset
タワー エンド トップ オフセット
という欄のROMに書き込まれます。

これ行わないと
ゴンドラが、グネグネに動き出します(笑)

 

◆ゴンドラ・ロットの調整

サイト内リンク こちらを読んでいただく手もある

「ファームウェアーEEPROM設定」内で変更

 

Diago nal rod length

ゴンドラ・ロットの長さを入力

目安なので大まかで、計測した数値を入力

(家のプリンター266.3)

勘違いで短くしてしてしまった為

中途半端な長さです。

 

追記

プリント出来る範囲に影響します。

 

Horizo ntal ladius at 0.0

ゴンドラ・ロット付け根から

キャリッジ・ロット付け根を水平で計測

(家のプリンターの場合 167)

計測した数値を入力

 

◆水平移動調整

ゴンドラを左右どちらかに、手動で10ミリづつ

動かして見て

 

中心よりノズルが山を描くように

動く場合、Diago nal rod length 数字を

増やす

 

谷に成る場合、減らす

で良かったと記憶してます。

 

平行に動いているが、端に行くに

従い上下する場合

Horizo ntal ladius at 0.0

下がる場合、数字を増やし

 

上がる場合、数字を減らす

 

Z座標・自動調整、出来ますが、手動で

ある程度、調整して置いた方が、宜しいかと思う

 

◆ヒートエンド PID測定と調整

ヒートエンドの温度管理は、3D プリンターの要

ある程度、自動で数字を出してくれるので

それを、基準にして微調整を行います。
M303 E0 S240 C8

M303 はPID調整の定義

E0はエクスローダーのE

0は1台め

Sは温度

Cはサイクル の様です

 

間違いが合ったらご免なさい。

 

コマンドを打ち込むと、ヒーターに電力が送られ

計測が開始します。

結果が出来た、それを

「ファームウェアーEEPROM設定」内で変更

PID drid max

PID drid min

PID P-gain

PID I-gain

PID D-gain

PID Max value

以上の項目を変更

これを基本に、温度変化を見ながら

誤差1度以内に微調整

 

◆Z軸調整で使うGコード

 

g1 z0

10ミリ手前 止めたいなら

g1 z10

と打ち込むと、その様に動くの面白いです。

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